世界で一つだけのバンパーを塗装で作り出す方法

車のバンパーやスポイラーなどを自分で塗装するのが難しいと思っている人が多いですが、市販の道具を使って、簡単に車の塗装をすることが出来ます。そのため、自分好みのオリジナルカラーでバンパーを自分で塗装している人が増えています。ここでは、塗装に使う道具や、塗装の方法などを紹介します。車の塗装には、車専用の缶スプレーを使います。様々なメーカーから缶スプレーが出ています。それを使って、車全体の塗装だけでなく、バンパーだけを塗って、デザインを作ったりと、色々な楽しみが出来ますし、オリジナリティを出すことが出来ます。最近の缶スプレーは、ラバースプレーという塗った面が剥がせるスプレーも出ており、失敗しても元に戻すことが出来るので、気軽に塗装することが出来るので、大変人気があります。

車のバンパー塗装に必要な道具を紹介

車のバンパーを塗装するには、缶スプレーが良いことは分かりましたが、その他にあると便利なグッズを紹介します。「エアーガン」は、圧縮した空気をエアーコンプレッサーの使用により強い力で塗装が出来る道具です。仕上がりがかなり違ってくるので、お勧めです。「クリア」は、仕上げに使う溶剤です。スプレーで塗った後に透明な膜を作り、ツヤが出ます。コンパウンドは、スプレーで塗装した後の仕上げに使います。歯磨き粉の様な細かな粒子で出来ているので、細かいキズをならして、ツヤを出してくれます。マスキングテープは、塗装する前に、塗りたい箇所以外を守るテープです。サイズも様々なものがありますので、塗る場所に合わせて使い分けると良いです。最近は、携帯のアプリもあり、写真を取り込んで色を教えてくれます。出来上がりのイメージを写真で確認できるので、大変便利です。

車のバンパーを上手に塗装方法とは

車のバンパーの塗装は、人によってやり方が違います。使う道具も色々です。そのため、ここでは、上手に塗装するポイントをいくつか紹介します。まずは、バンパーなど塗る場所をしっかりと整えることです。キズがある時は、パテで埋めて、でこぼこがあるようでしたら、紙やすりなどで削ります。下地が出来たら、マスキングテープで周囲をカバーします。塗装ですが、一気に吹きかけるのではなく、軽く吹く作業を繰り返します。何度も繰り返していくうちにツヤが出てきます。焦って一気に塗ろうとしてはいけません。最後に仕上げですが、塗装が終わったらしっかりと数日かけて乾燥させ、乾燥しおわったら表面をならしてツヤを出していきます。きれいに塗れていても、まだ表面がでこぼこしているので、コンパウンドなどで磨いて仕上げます。使う道具で仕上がりは変わってきますが、焦らず丁寧に作業を心掛けて下さい。